神社ブログ

筆者自身がお詣りした経験のある、
日本各地の神社を画像中心に投稿。

神戸市

駒竹稲荷神社 兵庫県神戸市長田区

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兵庫県神戸市長田区駒ヶ林町1丁目



御祭神は倉稲魂大神。

創建年は不明。

神戸市営地下鉄海岸線の、
駒ヶ林駅2番出口から歩いてすぐの所にある。
徒歩1分か2分程度の距離。

通り沿いに歩いていると見える為、
小さな神社ではあるが、
見つけられずに困ったなどと言う事にはならない。

鳥居をくぐった後、
180°戻る形で社殿にたどり着く。

境内はとても綺麗にされていて、
地域住民との結びつきを感じた。

淡河八幡神社 兵庫県神戸市

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兵庫県神戸市北区淡河町



御祭神は表筒男命 安閑天皇 応神天皇。

創建年は宝亀10年 779年と言われているが、
貞応2年 1223年と書かれている事もある。

本殿は寛延3年 1750年の物。

駐車場があるのがありがたい。

境内はとても綺麗にされていて、
スッキリとした印象を受ける。
地域住民との繋がりを感じた。


蛭子神社 兵庫県神戸市長田区

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兵庫県神戸市長田区駒ヶ林町4丁目



御祭神は蛭子命 大己貴命 八重事代主命。

ハッキリした創建年は不明だが、
元禄3年 1690年の文献に記録が残っているから、
それ以前である事は間違いないだろう。

鳥居は阪神淡路大震災の時に倒壊した為、
平成8年 1996年以再建された。

海に近く、周辺には魚市場や漁業関連の店があり、
慌しい雰囲気が漂っていた。

駒ヶ林駅から徒歩で10分前後の位置にある。

駒林神社

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兵庫県神戸市長田区駒ヶ林町3丁目



御祭神は、
応神天皇(誉田別命)・猿田彦大神・奇稲田姫命。

創建年は不明だが、
治承2年 1178年に平清盛が上陸した記録があり、
それ以前である事は間違いなさそうだ。
境内には平清盛上陸の碑がある。

現在の社殿は平成元年 1989年に再建され、
平成7年 1995年の阪神淡路大震災で被災した物の、
その年の内に復旧された物である。

駒ヶ林駅から徒歩5分前後の位置。

楠谷白玉稲荷

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兵庫県神戸市兵庫区楠谷町



御祭神や創建年は不明。

楠谷橋の東詰北側に鎮座する、
とても小さな神社。

タイムズの入り口みたいな場所にある。
かく言う私も神戸市水の科学博物館に行く為、
駐車場を探している時に見つけた。

綺麗にされていて、
周辺住民との結びつきを強く感じた。
社の内壁には地域の方が書いたであろう
貼り紙のようなものがあった。

個人的にはこの神社に強い思い出がある。
神社自体ではなく神社を訪れた時の事だが。
父親の体調が優れず原因も不明で検査入院となり、
ちょうどこの神社を訪れていた頃に母親から電話があり、
癌かもしれない長くないかもしれないと伝えられた。
その後癌ではなく他の病気とわかり(難病指定)、
適切な治療が施された後、
現在では少し制限がある物の元気を取り戻したのだが、
あの時は色々覚悟したもんなぁ。
多分一生忘れない神社だと思う。

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