神社ブログ

筆者自身がお詣りした経験のある、
日本各地の神社を画像中心に投稿。

廿日市市

杉之浦神社 広島県宮島の神社

IMG_6231

IMG_6225

IMG_6226

IMG_6229

IMG_6227

広島県廿日市市宮島町杉之浦



宮島にフェリーで渡った観光客は、
殆どの人が右側に向かって歩いて行く。
厳島神社を参拝する為だ。
杉之浦神社はフェリー乗り場から左側に向かって、
30分弱位歩いて行くと見えてくる。

迷う事は無い、わかり易い道だが、
アップダウンがあるから少し疲れるかも。
私は真夏にお詣りしてしまったから、
暑さに負けるかと思った。

御祭神は底津少童命。

7つある末社を回る御島廻式の最初がこの神社。

長濱神社

IMG_6215

IMG_6212

IMG_6211

IMG_6210

広島県廿日市市宮島町



御祭神は興津彦命 興津姫命。

創建年は不明。

宮島にフェリーで渡った観光客は、
厳島神社を目指し右に行くケースが殆ど。
お盆休み期間中や年末年始のハイシーズンでも、
左に行く人はごくわずか。
長濱神社は左に5分ほど歩いた所にある。

IMG_6213

厳島神社のように、海岸線近くに鳥居があるが、
社殿の向く方向と合っていないし、
社殿と比較するとかなり新しい。
私にとっては謎である。

残念社

IMG_5432

IMG_5433

IMG_5434

IMG_5431

広島県廿日市市大野



御祭神や創建年は不明。

慶応2年 1866年 長州戦争の際、
幕府側の軍使として長州軍側の軍営地に向かった、
依田半蔵が誤射により倒れた際、
“残念だ・・・”と言ったのが神社名の由来。
と言う事は、御祭神が依田半蔵と考えれば良いのだろうか?

私はじゅらく山荘と言う建物の前で、
残念さんはこちら 的な案内表示を見、
時間もあるし行ってみようと思ったのが運の尽き。
かなり長い事歩かされ、不安になった頃にたどり着いた。
周辺に人の気配はなく、
冬の夕方に近い時間帯だったから少し暗くもあり、
少しゾワゾワした記憶がある。

それでも東京人の私が、
あまり人が行かないであろう所に行き、
お詣りできたのは何かの縁だろう。
案内看板に気づかなかったら、
一生存在に気付く事も無かった可能性があるから。

行く道道はアップダウンがあり、
ご高齢の方や体の不自由な人はキツイかも。

大田神社(塩屋山衹社)

IMG_5394

IMG_5395

IMG_5393

IMG_5398

IMG_5399

IMG_5400


広島県廿日市市塩屋



御祭神は錐山衹命。

創建年は不明だが、
寛政12年 18年の文書に記されていて、
それ以前から存在した事は確かである。

大田神社と
塩屋山衹社が合祀され、
現在の大田神社となった。

現在地に移ったのは、
山陽自動車道建設の為で、
昭和62年 1987年の事である。

IMG_5397

高い所に祀られている為、
境内からの眺めが格別である。
遠くには宮島、近くには国道2号線や、
山陽本線 大野浦駅なども見る事ができる。

桜の季節は鮮やかな桜並木に、
近隣住民だけではなく、
遠くから見に来る人もいるそうだ。

普段は地元の人以外あまり行かないだろうエリア。
山陽自動車道側からの入り口はわかりづらい。

鯛山稲荷神社

IMG_5383


IMG_5386

IMG_5385

IMG_5384

広島県廿日市市大野原3丁目



御祭神・創建年は不明。

この神社のある近くに大野西小学校がある。
その辺りは昔鯛山と呼ばれた小山があり、
そこから鯛を釣っていたという話が伝わる。
つまり海岸線が今とは違っていたと言う事だろう。

その山にあった神社が、
山が小学校の拡張工事等で削られた時、
この地に遷座して来た。

目立たない場所にあり、
車に乗っていると気づかない人が多いだろう。

記事検索
カテゴリー
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

RSS
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ