神社ブログ

筆者自身がお詣りした経験のある、
日本各地の神社を画像中心に投稿。

2020年08月

天山神社 佐賀県小城市

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佐賀県小城市小木町岩蔵



御祭神は多紀都昆賣命 市寸島昆賣命 多紀理昆賣命。

創建年は大宝2年 702年と言うから古い。
文武天皇の御代である。

一の鳥居は小城藩主である鍋島直能により、
寛文5年 1655年に建立寄進されたが、
何と平成13年 2001年にトラックが接触し倒壊した。
現在建っているのはその後の再建。

二の鳥居は鍋島直茂 鍋島勝茂 鍋島元茂 神代家良の寄進。

全体的に歴史を感じさせる貫禄がある。
私が訪れた時は真夏の平日だったが、
人の姿が無くとてもゆったりした雰囲気で、
境内にいるだけで心がスッとした。

神社の前には祇園側と言う小さな川が流れていて、
その対岸には天山酒造がある。

榛稲荷神社 はんのき稲荷神社


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都墨田区両国4丁目



都営地下鉄大江戸線の、
A4出口からだと徒歩5分以内に着く位置。
清澄通りからは少し見えづらいけど、
鳥居を意識していれば見つけられる。

御祭神は宇迦之御魂大神。

ハッキリした創建年は不明だが、
江戸時代に榛馬場と呼ばれた、
馬術練習場である馬場があった。
そこで祀られていたのがこの神社との事。


駒林神社

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兵庫県神戸市長田区駒ヶ林町3丁目



御祭神は、
応神天皇(誉田別命)・猿田彦大神・奇稲田姫命。

創建年は不明だが、
治承2年 1178年に平清盛が上陸した記録があり、
それ以前である事は間違いなさそうだ。
境内には平清盛上陸の碑がある。

現在の社殿は平成元年 1989年に再建され、
平成7年 1995年の阪神淡路大震災で被災した物の、
その年の内に復旧された物である。

駒ヶ林駅から徒歩5分前後の位置。

楠谷白玉稲荷

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兵庫県神戸市兵庫区楠谷町



御祭神や創建年は不明。

楠谷橋の東詰北側に鎮座する、
とても小さな神社。

タイムズの入り口みたいな場所にある。
かく言う私も神戸市水の科学博物館に行く為、
駐車場を探している時に見つけた。

綺麗にされていて、
周辺住民との結びつきを強く感じた。
社の内壁には地域の方が書いたであろう
貼り紙のようなものがあった。

個人的にはこの神社に強い思い出がある。
神社自体ではなく神社を訪れた時の事だが。
父親の体調が優れず原因も不明で検査入院となり、
ちょうどこの神社を訪れていた頃に母親から電話があり、
癌かもしれない長くないかもしれないと伝えられた。
その後癌ではなく他の病気とわかり(難病指定)、
適切な治療が施された後、
現在では少し制限がある物の元気を取り戻したのだが、
あの時は色々覚悟したもんなぁ。
多分一生忘れない神社だと思う。

小村井香取神社

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東京都墨田区文化2丁目



御祭神は経津主大神。

創建年は不明ながら、
永萬元年 1165年と応永5年 1398年の記録にあり、
平安の終わりと考えて良いだろう。
かなり歴史がある神社だ。

ちなみに現在の社殿は戦災などもあり、
昭和29年 1954年の物。

境内は開放感があって快適空間。
そこにいるだけで心がスッとするような心地よさ。
とても綺麗にされていて、地域との結びつきを感じた。

東武鉄道亀戸線の小村井駅から、
歩いて5分程度の位置にある。
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