神社ブログ

筆者自身がお詣りした経験のある、
日本各地の神社を画像中心に投稿。

2020年04月

残念社

IMG_5432

IMG_5433

IMG_5434

IMG_5431

広島県廿日市市大野



御祭神や創建年は不明。

慶応2年 1866年 長州戦争の際、
幕府側の軍使として長州軍側の軍営地に向かった、
依田半蔵が誤射により倒れた際、
“残念だ・・・”と言ったのが神社名の由来。
と言う事は、御祭神が依田半蔵と考えれば良いのだろうか?

私はじゅらく山荘と言う建物の前で、
残念さんはこちら 的な案内表示を見、
時間もあるし行ってみようと思ったのが運の尽き。
かなり長い事歩かされ、不安になった頃にたどり着いた。
周辺に人の気配はなく、
冬の夕方に近い時間帯だったから少し暗くもあり、
少しゾワゾワした記憶がある。

それでも東京人の私が、
あまり人が行かないであろう所に行き、
お詣りできたのは何かの縁だろう。
案内看板に気づかなかったら、
一生存在に気付く事も無かった可能性があるから。

行く道道はアップダウンがあり、
ご高齢の方や体の不自由な人はキツイかも。

大田神社(塩屋山衹社)

IMG_5394

IMG_5395

IMG_5393

IMG_5398

IMG_5399

IMG_5400


広島県廿日市市塩屋



御祭神は錐山衹命。

創建年は不明だが、
寛政12年 18年の文書に記されていて、
それ以前から存在した事は確かである。

大田神社と
塩屋山衹社が合祀され、
現在の大田神社となった。

現在地に移ったのは、
山陽自動車道建設の為で、
昭和62年 1987年の事である。

IMG_5397

高い所に祀られている為、
境内からの眺めが格別である。
遠くには宮島、近くには国道2号線や、
山陽本線 大野浦駅なども見る事ができる。

桜の季節は鮮やかな桜並木に、
近隣住民だけではなく、
遠くから見に来る人もいるそうだ。

普段は地元の人以外あまり行かないだろうエリア。
山陽自動車道側からの入り口はわかりづらい。

鯛山稲荷神社

IMG_5383


IMG_5386

IMG_5385

IMG_5384

広島県廿日市市大野原3丁目



御祭神・創建年は不明。

この神社のある近くに大野西小学校がある。
その辺りは昔鯛山と呼ばれた小山があり、
そこから鯛を釣っていたという話が伝わる。
つまり海岸線が今とは違っていたと言う事だろう。

その山にあった神社が、
山が小学校の拡張工事等で削られた時、
この地に遷座して来た。

目立たない場所にあり、
車に乗っていると気づかない人が多いだろう。

小山三郎荒神社

IMG_5375

IMG_5376

IMG_5378

IMG_5380

IMG_5381

広島県廿日市市大野

御祭神・創建年などの情報は無し。
個人名がついているから、
きっと小山三郎さんに因んだ由来があるのだろう。

Google Mapにも情報が載っていなかった。

非常にさみしい雰囲気で、
歩いている人など1人も存在せず、
車すら殆ど通らないような場所。
神社への道すがら妙な不安をおぼえた位だ。

神社自体はとても綺麗で、
掃除等してくれる方がいるのだろうなと感じた。

大島稲荷神社

IMG_20200422_140431

IMG_20200422_140515

IMG_20200422_140458

IMG_20200422_140531

IMG_20200422_140538

IMG_20200422_140550

IMG_20200422_140642

東京都江東区大島5丁目



御祭神は宇迦能魂神 迦具土之命。

創建年は慶安年間と言われている。
1648年~1651年の間。

IMG_20200422_140445

松尾芭蕉が元禄5年 1692年にお詣りし、
秋に添て行はや末は小松川】と詠んだ。
境内に句碑や像がある。

木々に囲まれとても良い雰囲気。
綺麗にされていて、
地域にとって大切な存在なのだとわかる。

前の道は狭く、
結構交通量も多い為、
撮影するのに苦労する事がある。
記事検索
カテゴリー
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

RSS
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ